2018年11月7日 退院後の初めての外来

退院後、初めての外来。

群馬県立がんセンターの外来は、自分の順番がわかるように、順番が近くなると「まもなくお呼びします」という電光掲示板に自分の受付数字が出るのですが、私の番号がここに表示されたはいいけど、少ししたら消えてしまった。

不思議に思いつつも、さらに30分以上は待ち続けても一向に呼ばれないので外来受付に確認してもらったら、どうも何かの手違いで受診していたことになっていたっぽい。大きい病院だからこそ、システム上のミスがあった時に人の記憶や勘でミスに発見できないのかと思った。

診察は普通。異常や違和感がないかの確認と、今後の診察のスケジュールの説明。

次の診察は3月下旬で、ストーマ閉鎖手術は、4月中旬から5月上旬らしい。

ゴールデンウィークは入院の可能性大だね。




私が入院の時にレンタルしたwifiサービス


入院時に持ち込んだノートパソコン。高性能でコスパ抜群。


年齢:1976年生まれ(42歳)
職業:自由業  家族:妻・子供2人
経緯:自治体の健康診断で要検査が出たので精密検査をしてみたら直腸癌が見つかった。発見から現在までの記録を淡々と書く。

健康診断→再検査→入院→腹腔鏡手術(肛門温存)→緊急開腹手術(一時的人工肛門(イレオストミー)造設)