LINEで大儲け?


LINEがいくつか大きな発表をしました。
その中に、世の中のイラストレーターに夢を与えるものがありました。

自分の作ったスタンプが販売できる「LINE Creators Market」です。

スタンプを自作して販売できるサービスです。
販売価格は1個100円で報酬50%ですが、LINEは使っている人が3億人以上もいますので、0.1%の人しか購入しなかったとしても1500万円の報酬になります。

腕はいいけど、報酬に恵まれなかったイラストレーターには朗報ですね。
ちなみに、私は絵は描けないので別の分野でがんばります。

 

全社員を載せるもう一つのメリット


前回、求人活動を有利に進めるように社員をホームページに掲載することをオススメしましたが、もう一つメリットがあります。

それは、社員が「自分の会社のホームページを見ること」です。

普通のあたり触りのない情報しかホームページに載せていない場合には、基本的には社員は自分の会社のホームページを見ません。
なぜなら、必然性がないからです。
巨大な企業ならいざしらず、多くの中小企業ならば自分の会社がどんなことをしているのかは把握しているはずです。
しかし、それでもホームページをしっかり見るようなことがれば、自分の会社が行っているサービスにも愛着が湧き、愛社精神も向上するでしょう。

そのための仕掛けとして全社員を載せるのは有効な方法だと思います。
それぞれの社員の情報には仕事の内容だけでなくてプライベートもかいま見えるような事項まで載せるのがいいかと思います。

同僚の意外な一面を見ることが出来れば仕事もしやすくなると思います。

 

アドリブ・ライトニングトーク


「アドリブ・ライトニングトーク」とは私の造語です。
即興でライトニングトークをして、アドリブ力とプレゼン力を同時に鍛えてしまおうというトレーニングです。

  1. 5人以上のグループで
  2. メンバー名の書かれたクジを作成してそれぞれがクジと番号札を引く(自分だったら再度)
  3. クジを引いた相手に対して質問を考える(5分)
  4. 番号札の順番に質問をする
  5. 質問に答える(5分)

手順を見てもらえばわかりますが、発表する力だけでなく質問力も同時に鍛えられる。
だって、みんなの前でださい質問をしたらカッコ悪いから。

これは、商工会青年部内で「発表したり講演したり挨拶したりする力を鍛えたいね」という雑談をしていて、「全員が平等に発表する必然性を持った企画」を考え続けた結果、閃きました。

実まだ実行していないですが、近日中に行います。