2018年10月10日 食事解禁からの

確か、チューブから体液が漏れ始めて3日目。腰のガーゼが黄色くパンパンになってる。

ガーゼを交換してもらって朝の散歩。20分6周(1200m)

朝の回診で総合的に判断して縫合は大丈夫そうだから、チューブを抜くことに。スルスルとからだの中からチューブが抜けるのは不思議な感覚だ。

食事も解禁になった。もちろん最初は重湯。

10時頃から左上腹が激痛。

少し前からここは痛かったが、蠕動運動の痛みかと思ったので、しばらく我慢してみる。

お昼になり12日ぶりの食事。重湯と具なし味噌汁と栄養ドリンク。重湯はダメな味だった。味噌汁は旨い。栄養ドリンクは、事前に栄養士から、あまり美味しくないけど頑張って飲んでと聞いていた。実際に飲んでみると、甘いからか不味くはない。体が糖分を欲しているのか飲める。ただし、10時から続いている腹痛で食欲はない。3割ほど食して終了。

どうにも我慢できないので、錠剤の痛み止をもらう。食事が出るようになったので点滴より効く錠剤を選択してくれた。

痛み止が効いているうちに歩く6周(1200m)

痛み止が切れると熱が出る。38度2分。

午後の回診で食事中止が決定

尿の量が少ない旨を看護師にいうと、全量測定をすることに。ちょっとめんどくさいことになった。

また痛み止をしてもらい夜の散歩。7周(1400m)

毎日のことながら眠れない夜はつらい。

 

ワード:



私が入院の時にレンタルしたwifiサービス


入院時に持ち込んだノートパソコン。高性能でコスパ抜群。


年齢:1976年生まれ(42歳)
職業:自由業  家族:妻・子供2人
経緯:自治体の健康診断で要検査が出たので精密検査をしてみたら直腸癌が見つかった。発見から現在までの記録を淡々と書く。

健康診断→再検査→入院→腹腔鏡手術(肛門温存)→緊急開腹手術(一時的人工肛門(イレオストミー)造設)